豪ドル円で夢のスワップ生活なるか

リーマンショック前は、豪ドル円とポンド円のスワップはとても魅力的でした。
運用している資産にもよりますが、1万通貨で何枚も買いポジションを持ち、「豪ドル円のスワップで生活する」などというタイトルのブログも多く見られたのを記憶しています。

 

当時に比べると一日に付くスワップは魅力に欠けるかもしれません。それでも、銀行にお金を預けることを考えると多いのは確かです。
私が使っている口座で、豪ドル円のスワップは一日80円ぐらいです、1枚持っていて単純計算で2400円程度のお金がもらえるのです。これが10枚だと24000円です。※1日あたりのスワップを計算したい方はこちら
そんな捕らぬ狸の皮算用をついついしてしまいがちですが、私は豪ドル円が再びリーマンショック後付近までいけばスワップ用のポジションを持ちたいと考えています。

 

ただ、時期によっては買いポジションが逆にマイナスになるときがあるので注意しなくてはいけません。
実はリーマンショックの後、相場が落ち着いたのを見計らって豪ドル円の買いポジションを1枚持って、それをしばらく持ち続けていました。
最終的に3ヶ月ほど置いていたと思うのですが、スワップだけでもかなりプラスになりました。

 

またあのような恐ろしい相場の動きにならないとも限りません。
それを踏まえて、日々のトレードを慎重に行いつつ、長期ポジションの保有で夢のスワップ生活を狙っていこうと思っています。

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